最低な経営者の存在。ワンマン経営でパワハラ等、転職後の環境は経営者次第

悩みや不安
転職したけど社長の考え方ややり方に共感が持てない
パワハラを経営者が黙認している・・・
経営者自らがパワハラを行っている環境に転職してしまった

経営者の力が大きすぎて、やりたい放題。モラルが崩壊している企業もある。そう私は感じております。

それは、転職支援やキャリア支援をさせて頂く中で様々なお悩みやご相談をお聞きする事からも感じている次第です。

私は、転職を3回経験して人材業界では14年以上のキャリアがある中で、キャリアコンサルタント、転職エージェントとして起業して活動しております。※自己紹介ページ参照

こちらの記事は「転職後の環境は経営者次第」「パワハラについて」等について詳しく解説をしております。

少しでも危険を感じたら自分の人生を大切に決断する事。リアルな情報を語らせて頂きますね。
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転職後の環境は経営者次第

会社は経営者の器以上には成長しない。

よく言われる言葉だと感じております。経営者を見れば会社の限界が見えてくる。そういった意味合いだと考えます。

この中で、難しい事は、経営者は外からの印象面と実際の内部での印象は違っている方もいらっしゃることが普通にあります。

経営者は見られ方を心得ています。だからこそ外の印象が良い状態を保ちます。実際に中に入ると経営者の本当に人柄が見えてきます。

素敵な経営者なのか?表と裏では別人のような経営者なのか?ここが運命の分岐点になります。

参考動画:パワハラが無くならない。経営者の考えが古く変わらない事も要因

パワハラについて

経営者がパワハラについてどういった考え方を持っているのか?そこが全て。

経営者とはパワハラを無くし、健全な労働環境を作る事を誰よりも考えないといけない。そう思います。

しかし、経営者が黙認をしていたり、経営者自身がパワハラをしている状態。そのような企業がある事も知っておくと良いと思います。

特にパワハラをしている張本人を厳しく指導できない経営者は環境を改善する力は無いと考えます。

最悪なケースはパワハラをしている人が会社からいなくなると仕事が回らない。厳しい対応をせずに穏便にまとめようとする場合もあると考えます。

パワハラが職場で起こった時にどこに相談すれば良い?パワハラの種類も解説
「パワハラにあたる言葉」「パワハラの定義や種類」「パワハラと指導の違い」「パワハラはどこに相談?」等のパワハラの情報を分かりやすく説明させて頂きました。

ワンマン企業が行き過ぎてブラック企業になる。

経営者がやりたい放題で周りの幹部も止めることが出来ない。

そうなるとブラック企業へ一直線になります。

経営者が正しい知識を持っていれば対応は問題ありませんが、無知の場合や経営者自らがパワハラをするケースはどうしようもないです。

特に経営者自らがパワハラをする会社は変わる事は無いと考えます。それは、経営者が変わらないと会社が変わらない中で、トップがやっているわけですから・・・

そのような会社は勤めるだけ時間がもったいないという考えになる方も多いと感じています。自分の人生を大切にする事が大事だと考えます。

キャリアコンサルタント坂本よりアドバイス

企業を選ぶ時、経営者で明暗が分かれると感じております。そして、経営者が自らパワハラを行う事やパワハラの黙認は許されない事だと考えます。

色々な会社を見てきて感じる事は1つ。

経営者の器以上に会社は良くならない。

経営者がアウトならば会社もアウト。

という事です。そして、表の顔と裏の顔を持つ経営者も多いので要注意です。

少数派だと思いますが、外では分からない。例えば企業の説明会や面接時にはもの凄く良い印象の方が社内では別人のようだった・・・

そのような事を感じてしまうケースもゼロにはならないです。

勿論、予想通りで素敵な経営者の場合も多いです。本当に人と人とはご縁だと感じております。良い経営者との出会いがある事を少しでも高確率で実現させる為のアドバイスを最後にお送りします。

自分自身を高める事。

ある程度のレベル感の企業に採用されるように自分を磨いて、転職時には自分の眼で厳しく企業も見て判断していけば良いと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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