YouTube動画でのコメントに対してのご返信のまとめ(転職やキャリア)

悩みや不安

いつも、ブログやYouTubeのご視聴ありがとうございます。坂本でございます。私は、転職を3回経験して人材業界では15年以上のキャリアがある中で、キャリアコンサルタント、転職エージェントとして起業して活動しております。※自己紹介ページ参照

20代、30代、40代の転職活動の進め方と登録しておきたい転職エージェントのご紹介等

YouTube運営チャンネル:悔いの無い転職&キャリアチャンネル

オンラインセミナー開催:転職成功に必要な心構えシリーズ

皆様にとって少しでもお役に立てればと思いYouTube動画で頂いたコメントと私の簡単な返信内容を以下に入れて共有をさせて頂きます。適宜、YouTube動画として必要だと感じた際には動画として少し詳しく語らして頂こうと考えております。正解は無いのでニュアンスをお伝えさせて頂きますね。

引き続き、何卒よろしくお願い致します。いつも、ありがとうございます。

※当サイトは、アフィリエイト広告を使用しています。

  1. YouTube動画のコメントに対しての現状の対応状況
  2. 転職活動についての内容
    1. 仕事をしていて体調面や精神面が厳しくなった時、どうしたら良いのか?
    2. 仕事が辛くて辞めたいなと思った時、どのくらいの期間働いたら良いのか?
    3. 二次面接終盤に、一週間以内にご連絡します。次は最終面接ですと言われた場合、期待して良いのでしょうか?
    4. 企業側からのスカウトから面接に進んだ場合の内定率は高いのでしょうか?
    5. SPIは勉強をしなければ厳しいでしょうか?
    6. 転職活動をしている中で意思決定が出来ない時、どうしたら良いのか?
    7. 内定承諾をした後、辞退をする事は可能なのでしょうか?
    8. 未経験からバックオフィス(人事、総務、経理、法務など)への転職について
    9. 転職理由や退職理由の答え方はどうしたら良いのか?
    10. 内定通知書などで企業側が記載している入社日について。企業が勝手に決めているのか?
    11. 現職への退職を伝えるタイミングについて。どのタイミングが良いですか?
    12. リファレンスチェックがある企業でお願いできる人がいない時はどうなるのか?
    13. 学歴において中退などは転職市場ではどのような捉え方をされるのでしょうか?
    14. 転職活動においてブランクが3ヶ月や半年等、期間が空いている場合、面接の際に突っ込まれる可能性ってありますか?
    15. 面接実践対策は、どのようなやり方をしていましたか?
    16. 転職してやると思い、かれこれ2年思い続けてこうやって動画を見続けていますが、実際みなさん行動されていますでしょうか?私はなかなかできてません。
    17. 数ヵ月前に書類選考で落ちた企業に違うエージェントサイトで応募した際に面接を受ける事になった。再応募までに身に付けた事を聞かれたり、合格率は低いのか?
    18. 書類選考について不採用になった企業には何度もエントリーできるのか?
    19. 最終面接に向けての心構えについて
    20. 何年働いて転職活動をすれば良いのか?
    21. 1年経った36歳、3年経った38歳では転職はどちらが内定を頂きやすいでしょうか?(今の仕事内容は次の会社では多少役に立つ程度とすると) 短期離職はよくないと思いますが、年数を重ねる内に年齢も上がっていくのでその辺りで悩んでおります。
    22. 主に会話でコミュニケーションを取るのが苦痛で嫌な場合、どうしても治した方がいいですか?
    23. 内定承諾後に企業側から入社への案内が来なくて不安な時にはどうすれば良いのか?
  3. 転職後についての内容
    1. 分からない事を分からないと言っても、終わらない。仕事が降ってくる。この場合はどうしたら良いのでしょうか?
    2. コメント:本社や上司に意見を言うのは間違ってることなのでしょうか?
  4. キャリアやその他の内容
    1. キャリアや転職において絶対に成功する方法はあるのでしょうか?
  5. 20代の若手の方へお勧めの転職エージェント
  6. 業界特化型の転職エージェント等、経験を活かしたいキャリア層の方へお勧めの転職エージェント
  7. その他の情報について(コミュニケーション能力向上やプログラミング等、スキルアップ)
  8. 退職代行サービスの参考情報
  9. 精神的に辛く人間関係に悩んでいる時の参考情報(有資格者のカウンセリング等)
スポンサーリンク

YouTube動画のコメントに対しての現状の対応状況

登録者数1,000名を越えるまでは出来る限り全員に対して何かしらの返信が出来ればと尽力をしておりました。現状、お陰様で登録者数も増えてきてコメント数も多くなり、時間的な制限もある中、YouTubeでコメントを全てお返しする事は難しくなっており対応が厳しいと判断しました。

まず、恐縮ではございますが細かいご相談は全て皆様、有料のキャリア相談内定承諾前のお悩み相談会など有料メニューでお申し込みをしておられるので、無料での具体的なアドバイスは申し訳ありません。安易な発言もできない為、対応できかねます。この点をご理解いただければ幸いです。ご支援をさせて頂いた方々のアンケート等も以下に公開しておりますので参考にして下さいね。

支援を受けられた方々のアンケート内容

その中で、他の視聴者様も含めて参考になる事例などは簡易的にブログ内容として残して共有をさせて頂きます。転職やキャリアの本質は基本的な要素は共通しており・・・同じご質問も多いのでリンクを共有させて頂きコメント欄に入れる形で対応致します。

転職・キャリア・仕事での悩みは色々とあるもの。アンケートデータから読み解くキャリア考察等 | 大阪のキャリア相談・転職支援ならキャリア経営パートナーズ
「Youtubeアンケートデータを活かした解説(辞めたくなった時期、転職理由、出戻りについて、転職活動の課題等」「当社のサポート内容とピックアップメニュー」「お勧めの転職エージェント情報」を解説。

転職活動についての内容

仕事をしていて体調面や精神面が厳しくなった時、どうしたら良いのか?

何を大切にするのか?私は自分自身を大切にして頂きたいと考えております。心身ともに健康である事。これはご自身の先を考えた時に大切な事。自分を守る事、自分を一番に考えて厳しい局面や苦しい局面は判断をしていく事。皆様に「心身ともに健康である事」「自分を大切にする事」この事をいつも、伝えさせて頂いております。1つの参考にして頂ければ幸いです。

仕事が辛くて辞めたいなと思った時、どのくらいの期間働いたら良いのか?

コメントで多い内容です。辞めたいと思った時に、転職活動を考えてある程度、長く働いた方が良いのか?契約社員であれば契約期間満了まで何とか続けないといけないのか?1年、2年、半年・・・どのくらいの期間がベストなのか?色々聞かれます。

結論、答えはありません。

ケースバイケース。短い期間で辞める方もいれば、目標を決めて頑張ってみる方も・・・その方によってバラバラだと感じております。1つお伝えできる事は「自分を大切にする事」「心身ともに健康を大切にする事」自分を大切にして自分を守る為に決断をする事は忘れないで欲しいと感じております。

二次面接終盤に、一週間以内にご連絡します。次は最終面接ですと言われた場合、期待して良いのでしょうか?

転職活動は何があるか分かりません。最終的に合格しているかも・・・と思っている方が不採用だった。そういったケースは良くあることです。つまり、口頭で言ったことは約束ではないこと。その他に良いなと思う方がいれば結果がひっくり返る事もあります。だからこそ、期待をし過ぎて違う結果だった時に落ち込みたくない方は、結果が出るまで分からない。そう捉える事をお勧めしています。特に気持ちがアップダウンする方は常にベストを尽くして結果は待つというスタイルが良いかもしれません。

企業側からのスカウトから面接に進んだ場合の内定率は高いのでしょうか?

正直、そうとも言えません。今の時代企業側からスカウトメールを送る事は普通ですし、代行業に依頼をしている事も多いです。採用コンサルの企業も多いのでアウトソーシングされてスカウトメールをその企業がやっている事も。つまり、通常の選考と大きく変わらず1次面接、最終面接、SPI等を油断せずにしっかり準備をしてやり切る事が大切です。

SPIは勉強をしなければ厳しいでしょうか?

結論、合格ラインは各社違うので何とも言えませんが・・・学力が凄く高い方は勉強をしなくても通過している方はおられます。もし、ご不安な場合は必ず対策をした方が良いですよと私はアドバイスをしておりますし、私がご支援をさせて頂く方々は合格をされておりますが勉強をしております。努力も相当されたと感じております。

※特にSPIにおいて非言語が苦手な方が多くおられます。中学校や高校等で勉強した懐かしい算数、数学の問題です。例えば・・・時速、確率、図形、方程式等。私自身が算数や数学が得意だったのでアドバイスをするコツとしては回答が充実している書籍を購入する事。答えを見て理解して流れを掴む事。逆算するイメージです。解答から問題の解き方に慣れる方法が苦手な方にはお勧めです。

勉強時間はバラバラですが非言語が苦手な方は回答が充実している参考書を1冊(多い方は複数冊対応する方もおりますが1冊で十分)購入をして色んな出題パターンに慣れる事も必要になるので20時間程は勉強に充てる事になるかもしれません。

通勤時間、お昼の休憩、お仕事が終わってから、休日にまとまった時間を使うと20時間程は確保して回転数を上げる事が合格への近道となります。合格をされている方は努力をしています。特に非言語はパターンを理解すれば取れる問題も増えるので2回~3回転を目指していけば合格ラインを越える可能性が上がります。

転職活動をしている中で意思決定が出来ない時、どうしたら良いのか?

転職において何が正解かは誰も分かりません。もし、分かるのであればだれも苦労しないという事だと感じております。正解をつくるのは自分次第。物事を決められないのは可能性として自分と向き合えていない。物事の情報整理や優先順位、価値観等いろんなものがごちゃごちゃになっている可能性があると仮説を立てています。有料支援で普段行っているイメージの一部分ですが・・・同様にそういった方には対話をしながらしっかりと情報を整理してご自身の真の目的や今後の目標、キャリアなどお話をする中で順序だてて考えられるようになり最後はご自身が意思決定をされるという流れでサポートをさせて頂いております。

内定承諾をした後、辞退をする事は可能なのでしょうか?

このご質問やコメントを頂く事があります。まずは、ネットでも色々な見解が出ているので、検索をしてみると大枠の内容はキャッチアップできると思います。是非、ご自身の目で記事を見てご覧になってみて下さい。結論、出来ますという事ですが、私はそうならないように転職活動を支援させて頂いております。

内定を承諾する際には決意と覚悟が固まって勝負したい気持ちで承諾をする。そして、自分で決めた道だからこそ転職後にも困難に向き合って乗り越えたり色々な局面で踏ん張って頑張れると考えます。ふらふらと何となく転職活動をしたり、転職活動を早く終わらせることがゴールになる方は意思決定した後に気持ちが変わる事があると思います。安易な転職には意味が無く、時間と労力が勿体ないですよ。

納得した転職。より良いキャリアを描く為に、自己分析や自己理解、転職の軸、今後の目標。内定承諾する前にはじっくりと検討する事を忘れないようにして下さいね。※最近、転職して後悔や失敗をという声が多いので、私の方で積極的に有料で支援もしております。自己分析や自己理解を含めたメニューや内定承諾前のお悩み相談会は多数お申し込みを頂いております。参考にしてみて下さい。※サポートメニューについて

※補足情報
内定承諾後でも、内定を辞退することができます。労働者には内定を辞退する権利があり、内定承諾前後でも変わりません。

民法 第六百二十七条には、以下のように記載されています。

期間の定めのない雇用の解約の申入れ
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法 第六百二十七条
————————————

内定承諾書を提出すると雇用関係が発生する形になります。実際に退職するときと同様で「2週間前の退職・解約」を申入れることにより、雇用関係が終了という事。

企業側も採用決定後に準備をしております。パソコンや名刺、様々な教育に関するスケジュール調整など。相手の事を考えると内定承諾後には辞退にならない転職活動を行うことがベストかなと私は感じております。だからこそ、手前側でのサポートに尽力しております。納得して決意と覚悟が持てて承諾。その流れを作っていけたら良いですね。

未経験からバックオフィス(人事、総務、経理、法務など)への転職について

未経験からバックオフィス系を狙っている方は多いと思います。ご質問も多いので大枠でまとめておきますと求人のイメージとして経験者を求めているケースがほとんどになります。20代であれば未経験で人事採用、総務、経理(簿記2級有り)等のポテンシャル採用もありますが、30代を越えると経験者しか企業は求めていないケースになってきます。(実際に未経験歓迎となっていても経験者の応募もあるので激戦状態)

その為、エントリーをしても書類選考が通過しない。面接に繋がらない方は多いです。また、仮にご縁があったとしても待遇面が未経験の為、年収が低い傾向があると考えます。バックオフィス系への転職を考える方は20代に挑戦をしておくことが1つのポイントになると思います。

特に資格よりも実務経験が重視されます。仮に簿記2級があって未経験の方よりも・・・実務経験が豊富な3級の方や資格なしの方が評価されたり、社労士の資格があっても実務経験が無ければ実務経験が豊富な方には負けてしまいます。是非、実務経験をしっかり積んで市場価値を高める事を意識してキャリアを形成して頂ければ幸いです。経験がしっかりあって+αで資格がある方が強い市場ですね。応援しております。

転職理由や退職理由の答え方はどうしたら良いのか?

転職理由、退職理由に悩まれる方は多いと思います。どのように答えたら良いのか?正解を求めたいという方は多いですが、実際にケースバイケースだと感じております。本音でリアルにあえて語る方もおられます。全てを伝えて分かって頂ける企業で働きたいという考えの方ですね。本来は不利になりそうな内容でも内定が出て入社しましたというご報告もあります。

また、一般的には面接官の立場に自分が立ったとして・・・・その言葉を伝えたとしたらどう感じるのか?その視点で考える事をアドバイスする事が多いです。俯瞰して考える。そして、転職理由や退職理由を伝えた際に反応がどうなのか?感じる事があると思います。微調整をしたり伝え方を少し改善したり動きながら仕上げていく事は大切だと考えます。

内定通知書などで企業側が記載している入社日について。企業が勝手に決めているのか?

転職エージェントを活用している方もいれば直接ご自身で動いている方もいらっしゃると思いますが、転職エージェントを活用している際のイメージは入社日に関しては候補者様との面接時に確認した入社可能の時期を逆算して企業側が仮で設定をしている形になります。仮に入れ入れていますというニュアンスが多いです。補足として入社日はご相談という事です。また、入社日は入れずに「応相談」と書いているケースもあります。

つまり、内定承諾をした後に入社日を具体的に決定する流れとなります。(実際に退職への動きがあり退職日が決まってから入社日が決まる為)

直接個人で動いている方はいろんなケースがあるかもしれません。勝手に口頭で内定を受諾したと思われて話が進んでしまうことが無いように企業側に意思表示をしっかりして・・・状況が分からなければ、確認をご自身でする形となります。大事なことは何となく、あやふやにして進まない事ですね。

現職への退職を伝えるタイミングについて。どのタイミングが良いですか?

内定が確実になったタイミングではないと危険だと考えます。後で後悔をしている方々は正式な内定ではないタイミングで勘違いして受かったと思っているケースです。例えば、口頭での内定やメールでの文章だけの内定。しっかりと書面での交付があって動くことが良いと感じております。

また、リファレンスチェックが内定前にある企業でしたら問題ないですが、内定後にリファレンスチェックというケースもあります。その場合は、リファレンスチェックが合格という事を含めての正式な採用になるので、結果が出る前に動く事は危険かもしれません。全員が合格するわけではない為、要注意ですね。

リファレンスチェックがある企業でお願いできる人がいない時はどうなるのか?

最近、増えてきている選考においてのリファレンスチェックです。ネットで検索をすると色々とあるので参考にしてみると良いと思いますが、企業として求職者の同意があればリファレンスチェックを行う事が出来ます。流れとしては前職や現職、過去の企業で一緒に働いていた上司、先輩、同僚などの関わった方々にお願いをするという流れになります。3名等の選択をして同意を得られた方のメールアドレスなどを企業側に伝えて回答に必要な情報を送付されるというイメージです。オンラインで完結するサービスも多く到着したメールのURLから入り回答を行っていく形となります。

この中で、お願いできる人がいないという悩みもあると思います。例えば現職であれば転職活動をしている事を知られたくないのでお願いできない場合。こういったケースは事情を説明して対象者を前職や前々職の方への対応へ切り替える事を相談してみると良いと思います。どうしてもお願いできる人がいないという事であれば、その事情を説明してその状況を踏まえての企業側の総合的な判断になると思います。最終的な結果判断は企業側にしか分からないので不採用の場合。何が理由かは明確には開示は無いかと思います。

学歴において中退などは転職市場ではどのような捉え方をされるのでしょうか?

大学中退や専門学校中退などのキャリアの方からご相談やコメントは色々と頂きますが、個人個人で事情も大きく違うので1つの答えなどは無いと考えます。

自分のキャリアには良いも悪いもなく、自分の人生。自信を持って欲しいと伝えております。

私が転職支援をさせて頂く方の場合も様々なご理由が存在しており・・・その理由を相手が聞いてどう思うのか?その辺りを踏まええつつ、対話を重ねながら理由を明確に語れるように話し合って対応している現状です。

大事な事は自信を持って語る事、色んな理由がある思います。過去にご自身が決めた事に自信を持って話をして相手が納得する形が取れると話がスムーズになります。私がご支援をさせて頂いた方もご自身の過去を肯定して面接でもしっかりと伝える事でご縁を勝ち取った方は沢山おられます。色んな想いがあると思いますが、応援しております。

転職活動においてブランクが3ヶ月や半年等、期間が空いている場合、面接の際に突っ込まれる可能性ってありますか?

基本的に、面接官から理由を聞かれる事もあると思います。その時に、自分なりに回答を用意しておくことが大切です。理由も様々、人によって内容も違えば事情も違います。自信を持って自分の事は語る事が大切です。内容を聞いて企業側も納得をすればその後の面接もスムーズになります。

面接実践対策は、どのようなやり方をしていましたか?

個人で対応をする方もいれば、転職エージェントを活用して対応する方もおられると思います。転職エージェントを活用されている方はロープレをしっかりとしてもらう事が大切です。実践的に流れを通してみて気になる点をフィードバックしてもらい改善を繰り返すイメージです。

個人で対応をされている方は練習相手を見つけて上記と同様に客観的にアドバイスをもらう事が理想的ではありますが、難しい場合は、スマホの動画で自撮りをして自分で質問を自分に投げかけて自分で回答をする。その内容や雰囲気をセルフチェックをして改善を繰り返す流れがお勧めです。

転職してやると思い、かれこれ2年思い続けてこうやって動画を見続けていますが、実際みなさん行動されていますでしょうか?私はなかなかできてません。

行動をされる方もいれば、なかなか動けないという方もいらっしゃるのでケースバイケースだと感じております。それぞれの環境や状況も違うと思いますので転職を考えてから行動まで時間がかかる方もいれば、転職活動をやめて現職で頑張るという方もおられます。逆にスグ動く方もいらっしゃるというバラバラな感覚です。

数ヵ月前に書類選考で落ちた企業に違うエージェントサイトで応募した際に面接を受ける事になった。再応募までに身に付けた事を聞かれたり、合格率は低いのか?

色んな応募経路があるので一度、受けた企業側に再応募で選考で繋がる事はありますよね。その時に、聞かれる質問は特に決まっていないのでご自身で想定をして準備をしておくと良いと思います。再応募までに身に付けた事は聞かれる可能性もあるかもしれません。また、なぜ?再応募したのか?という理由も考えておくと良いと思います。熱意や想いを伝える事。

合格率は分かりません。各社ばらばらでしょうし、求職者の方のレベルによって変わると思います。最初の経路がちゃんと企業側に書類選考が到達していたのか・・・稀に転職エージェントサイドでお見送りとしており企業側に伝わっていなかったというケースもあるのでケースバイケースだと考えます。悔いの無いようにできる事をやり切る事が大切だと考えます。

書類選考について不採用になった企業には何度もエントリーできるのか?

企業側は応募履歴を控えているので、短い期間で再応募をしても不採用になる事が多いです。内容を控えている企業は数ヵ月などで大きな成長が無いという事を意見としてお持ちです。企業によっては1年間は再応募は不可という社内ルールを持つ企業もあります。そういったルールは明示していないので分からない要素はありますが、大きく成長して実績も語れるようになり、企業にとって採用をしたいという人になる事が再応募での合格の1つのポイントかと思います。

また、ご自身が応募した履歴を管理していない方は何度も同じ企業に応募して企業からすれば、また応募が入った・・・という印象になるので、しっかりと管理をして転職活動をする事をおススメしております。

最終面接に向けての心構えについて

ご縁やタイミングの要素やライバルの存在など多くの要素が絡むので絶対の正解はありませんが・・・基本的なおさらいとして以下の内容を参考にして頂ければと思います。

油断をしない事が大切です。最終面接でお見送りは普通にあります。企業側も妥協の無い選考をしてきます。最後の最後まで分からない。どうなるか分からない・・・ライバルがいる・・・だからこそ、事前準備を徹底する事。

業界の研究、仕事内容の研究、転職理由、志望動機、これからどうしていきたいのか?この流れが繋がるようにする事。しっかりと自分の言葉でまとめ上げる事。そして、入社をしたい想いを伝える事は勿論、自分が入社をして「ここが貢献できます」等、企業側の課題を踏まえて採用メリットについても自信を持って伝える事も大切です。

何年働いて転職活動をすれば良いのか?

2年なのか?3年なのか?1年なのか?悩まれる方は多いと思います。年数が多いから良いという事でもなく、中身を見て判断をされる事になります。また、年齢と経験のバランスも見てくるので総合力も大切です。特に年数には正解は無いと思います。年数よりも中身。ケースバイケースではないでしょうか。

1年経った36歳、3年経った38歳では転職はどちらが内定を頂きやすいでしょうか?(今の仕事内容は次の会社では多少役に立つ程度とすると) 短期離職はよくないと思いますが、年数を重ねる内に年齢も上がっていくのでその辺りで悩んでおります。

勤続年数のお悩みは多く頂きますのですが明確な答えは無くてケースバイケースだと皆様にお伝えをさせて頂いております。個人差やタイミングなどによってバラバラです。

今回の内容におきましてもご経験を活かせる転職であれば1年でも3年でもという事を考えすぎなくても良いと思います。30代も後半になりますので企業側は即戦力の方。活躍をして貢献ができる方を求めています。経験と年齢のバランスを加味して各社が判断をされると思います。

企業側に採用メリットを感じて頂ける場合は30代後半は年齢において数年は大きな差は無いのではと感じております。答えになっていないかもしれませんが、中身で勝負かなと感じた次第でございます。

主に会話でコミュニケーションを取るのが苦痛で嫌な場合、どうしても治した方がいいですか?

コミュニケーションにおいて最低限必要なレベルは各社によって違うかもしれません。正解は無いので何とも言えないですが・・・チャットやメールが主でコミュニケーションを取るケースがあり対話が少ない環境もあると思います。

企業によって適切なコミュニケーションを自分なりに理解して足りない事があれば上手く合わせるように動く事も必要かもしれないですね。コミュニケーションとは双方にとって心地よいものが理想だと思います。相手と自分、自分と相手。その辺りを考えながらご自身で判断して上手く対応できればいいのかなと感じました。

内定承諾後に企業側から入社への案内が来なくて不安な時にはどうすれば良いのか?

転職エージェントを活用されている方はエージェントの担当者の方に相談をする事が大切です。また、直接応募で動いている方は、連絡が無い際、企業側にお電話やメールにて問い合わせをする形となります。各社様によって対応方法が違うと思いますので企業の指示に従ってその後は動いていく流れになります。特にメールはエラーや迷惑ボックスに入っていて繋がっていない事などもある為、不安になったら企業への確認。これを忘れないようにする事がポイントです。

転職後についての内容

分からない事を分からないと言っても、終わらない。仕事が降ってくる。この場合はどうしたら良いのでしょうか?

細かい現状やその方のスキルや経験、性格などが分からないと何ともアドバイスは難しいですが、正解が無い中でも色々と考えたり試すことは必要かもしれません。例えば、同じ状況でも信頼関係を構築すれば何か変わるのではないか?分からないという伝え方に問題があったのではないか?伝え方を変える事で相手に伝わるレベルが変化するかもしれません。何かしらの試行錯誤しつつ試して自分のスキルを磨いていく事が必要だと考えます。経験を積む事。大切ですね。

コメント:本社や上司に意見を言うのは間違ってることなのでしょうか?

間違っている事ではないと感じております。その中で、人によって捉え方も違えば解釈も変わるのがコミュニケーションで難しい部分だと思います。また、会社によってはトップダウンの環境だと意見をくみ取ってくれない事も・・・

逆に積極的に意見をして欲しいという会社もあったりと・・・正解がない領域だと感じております。人は言葉に対して感情が入る事も多いので伝え方や伝わり方、色んな背景から様々な結果に繋がると感じております。

キャリアやその他の内容

キャリアや転職において絶対に成功する方法はあるのでしょうか?

私自身が感じていて、いつもお伝えしている事ですが・・・転職やキャリにおいて絶対の答えは無いという事です。正解も無ければ答えもない。自分なりに正解を作っていく事。生涯をかけて自分の意思決定の積み重ねが人生を作っていくと感じております。

何が正解か分からない。そういった人生の分岐点は沢山あります。その分からない中で、自分が出来る事を最大限行う事。ベストを尽くす事。そういったスタンスは大切かなと感じております。

20代の若手の方へお勧めの転職エージェント

総合型の転職エージェントが主で、未経験からの挑戦、経験が浅い未経験やフリーター、学歴が厳しい方など、自分の経験にコンプレックスや自信が無い方など、幅広いキャリアの方に対応可能性がある20代の若手対象のエージェントとなります。複数登録をしてご自身と相性の良い企業で3社程に絞る形がお勧めです。

キャリアパーク就職エージェント
→既卒・第二新卒をメインに20代専門の就職エージェントとしてスピード感をもって内定獲得へのサポート。「求人紹介」「面接対策」「履歴書・エントリーシートの添削」「企業からのフィードバック情報」の支援を実施。

リクルートエージェント
→全国展開で求人数が圧倒的に多く知名度が高い転職エージェントとして一旦、登録をしておいて相談をしてみるという方が多いです。求人目当てに登録するイメージです。全国的に網羅している大手だからこそ、依存をし過ぎずに上手く活用していけばメリットもあると考えます。

第二新卒エージェントneo
→20代に特化しているからこそ、若さや可能性を活かすことが出来ます。第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問で就業支援。注力エリアや拠点イメージは(新宿/大阪/名古屋/福岡)です。

就職Shop
→求人は未経験者対象が多く「学歴・職歴・社会人経験不問、既卒、フリーター、新卒、第二新卒、高卒、中卒から入社した方」などが対象のイメージです。リクルート社が運営している事業なので案件の多さなど大手企業の強みは活かされています。

ツナグバ
→20代、第二新卒などに強みを持つ若手の転職支援を主に行っている転職エージェント。書類作成や面接対応等の細やかさも特徴。大手のエージェントだけではなく並行して活用されると良さも感じられると思います。

WorkHive
→IT業界を中心に未経験の求人は全体の約8割。未経験から正社員デビューなど、経験に自信が無い方にお勧め。未経験者でも可能な幅広い選択肢の中から提案をして頂けるのでキャリアに迷っている方にもマッチします。

ハタラクティブ
→「20代をメインとした若年層の就職・転職」の支援を展開。「フリーター」「既卒」の方など、「完全に未経験でも正社員として就職できる求人」をメインに取り扱っている転職エージェント。

えーかおキャリア
→20代でフリーター等で社員を目指したい方、仕事への意欲が高くて転職活動で苦戦している方などを手厚くサポート。手厚くマンツーマンサポートを行う等、大手エージェントと比較して活用すると違いを感じて頂けると思います。

ユニゾンキャリア
→20代で未経験からITエンジニアを目指す方の転職を、IT業界を知り尽くしたキャリアアドバイザーが、エンジニアのキャリアプランや給料面なども包み隠さずお伝えし、業界・職種理解~入社後までサポートする点も魅力。

業界特化型の転職エージェント等、経験を活かしたいキャリア層の方へお勧めの転職エージェント

株式会社MS-Japan:管理部門特化型の転職エージェント
→経理・財務・人事・総務・法務・会計事務所・弁護士・公認会計士・税理士などに特化した転職エージェントです。関東・東海・関西の主要都市を中心に、大手上場企業、外資企業、優良ベンチャー企業、または会計事務所、監査法人、法律事務所、金融機関等。

Back up Career(Mirise up株式会社):事務職などのバックオフィス業務特化型の転職エージェント
→20代、30代の方々のご相談が多い転職エージェントで無料で提供している「仕事適性診断」も好評。人事、経理、法務、ITサポートなどのような部門を求人として扱っているエージェント。

アクシスコンサルティング株式会社:コンサルティング業界特化型の転職エージェント
→コンサルティング業界との強いパイプにより非公開求人の保有割合も多く、キャリアコンサルタントは、コンサルティング業界やIT業界の出身者などで構成され、業界を熟知している点も魅力です。

ヤマトヒューマンキャピタル(ヤマトヒューマンキャピタル株式会社):経営×ファイナンス業界特化の転職エージェント
→M&A、PEファンド、事業再生、ベンチャーキャピタルやコンサルタントなど経営人材やファイナンス専門職に特化した領域での転職支援サービス。

レバテックキャリア(レバレジーズ株式会社):IT/Web業界特化の転職エージェント
→ITエンジニアが利用したい転職エージェントとして豊富な求人数を誇るエージェント。人材業界大手だからこその手厚いサポートでIT業界で案件を見てみたい方にはお勧めです。

ツギノシゴト【マーケ】(株式会社ツギノテ):デジタルマーケティング経験者特化型の転職エージェント
→デジタルマーケティング経験者の支援に特化。デジタルマーケティングに精通したプロマーケターが、求職者様のご経験をじっくりヒアリングさせていただき、ご要望に沿った求人を紹介する転職支援サービス。

【宅建Jobエージェント】(株式会社ヘイフィールド):不動産業界特化型の転職エージェント
→不動産業界に精通したプロのアドバイザーが担当。非公開求人を含む3,000件以上の求人情報を保有し、給与条件の交渉や面接対策もお任せできます。

ブライダルビズ(株式会社ブルークレール):ブライダル業界特化型の転職エージェント
→経験を活かして未経験からも転職成功の方々も多数。非公開求人を含む5000件以上の全国のホテル・結婚式場・ドレスショップ・ブライダルサロンの求人を保有している転職エージェント。求人サイトで見つけることができない求人も保有している点も魅力。キャリアアドバイザーの丁寧で細やかなサポートは大手にはない強みの1つ。

飲食の転職(株式会社ブルークレール):飲食業界特化型の転職エージェント
→企業内で複数の業界特化型の転職エージェント事業を行っているのでプライダル以外に飲食業界にも強みのある支援を実現。全国のレストラン・カフェ・居酒屋・飲食店・給食調理の求人を保有している転職エージェント。キャリアアドバイザーは、外食業界出身の豊富な経験者。上場企業の元営業部長から、SV経験者、人事部長までの経歴者が所属

ビーバーズ(株式会社ビーバーズ):建設業界特化型の転職エージェント
→全国の豊富な求人を保有をしており建設業界に特化した転職支援サービス。しあわせを大事にする働き方”をモットーに建設業で転職する方に対し収入アップやキャリアアップはもちろん、様々なワークスタイルの求人を提案し満足度の高い転職サービスを提供。

株式会社U三:身体障害者のための就職・転職・キャリアアップ支援サービス
→身体障害者の方々の就職・転職・キャリアアップに特化した転職エージェント。代表自身が義足ユーザーであり障害を持つ当事者として様々な社会経験を積んできたからこそ、お悩みを理解し求職者様に寄り添い、的確な支援のご提案を展開。

その他の情報について(コミュニケーション能力向上やプログラミング等、スキルアップ)

超実践型プログラミングスクール【PRUMエンジニア留学】
→未経験から9ヶ月でエンジニア転職・副業を叶える超実践型プログラミングスクール。一般的なプログラミングスクールと違い、Webエンジニアを養成するためのシステム開発会社発オンラインプログラミングスクールです。カリキュラムに自信があるからできる「30日間全額返金保証」制度あり。

【コミュトレ】実践形式のビジネススクール
→コミュニケーション能力や伝える力を磨くスクール。例えば上司への報告・説明力、人間関係を築く話し方、会議での論理的な話し方、営業で成果をあげる話し方など、ビジネスシーンで活かせるスキルアップへ。

キャリアに特化したコーチング・サービス【POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)】
→キャリア版のライザップとして有料のキャリア・コーチングサービスを展開して着実に成長中。一番、知名度が高いサービス。

退職代行サービスの参考情報

【退職代行モームリ】
→弁護士監修の適正業務、労働組合が運営している為、会社に対しての交渉が出来る、株式会社アルバトロスが管理等の安心ポイントがあるサービスです。

【弁護士法人みやびの退職代行サービス】
→弁護士法人が対応する安心感と無料相談からのスタートが出来るので他社と比較をして検討する事も可能。

精神的に辛く人間関係に悩んでいる時の参考情報(有資格者のカウンセリング等)

オンラインカウンセリング【かもみーる】
→24時間以内に悩みを専門家に相談することができます。医師監修のカウンセリングサービスとなり、有資格者のみが在籍するカウンセリングサービスという点も安心です。

オンラインカウンセリングサービス【URARAKA(ウララカ)】
→臨床心理士や社会福祉士などの専門家に気軽にオンライン相談・カウンセリングが受けられるサービスです。通常のカウンセリング以外に、メッセージ、ビデオ/電話相談等の手段がある点も特徴です。

アドラー心理学検定1級講座
→日常生活や仕事においての人間関係にも活かせる内容。①自分や家族の心のケアに②アドラー心理学を仕事で生かす(人間関係など)③セルフメディケーションの普及活動(健康社会に向けて)等が特徴。

※今後、魅力的な情報が入った際に追加でご紹介をさせて頂きます。

 

タイトルとURLをコピーしました