業績悪化で先が見えない仕事だと感じて焦る。解雇やリストラが怖いと感じる時代

悩みや不安
業績が悪化して今の会社の将来が不安
何となく先が見えない事が不安に感じてきた
解雇やリストラをされる前に転職したい

変化の激しい時代・・・将来の安定や安心って何だろうか?考える事が増えてしまう時代です。

特に急な環境変化で会社が大きく変わる事がこれからもありそう・・・怖くて落ち着かない。そのようなお気持ちの方も多いのではと思います。

私は、転職を3回経験、人材業界では14年以上のキャリアがある中で、キャリアコンサルタント、転職エージェントとして起業し活動しております。※自己紹介ページ参照

特に今回のブログでは「業績悪化をすると会社の変化がある」「先が見えないと仕事に集中が出来なくなる」「転職のタイミングと注意点」について語らせて頂きます。

こちらのブログをお読み頂く事で少しでも事前に動ける事や準備する事が見えてきて頂ければ幸いです。

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業績悪化をすると会社の変化がある

会社が苦しくなって業績が悪くなってきた時の兆候としては、経理や財務部門の責任者が退職をして他社に転職をする事があります。

一番、会社の経営状況をお金の部分で把握している責任者が自社の会社は苦しい。もうこれ以上は危ない。短期、中期的な視点で判断をして動くことがありますね。

つまり、経理や財務部門の責任者が転職活動をしている状況や退職をして他社に移る事も危険信号の一つだと考えます。

後は、同様に営業部門の責任者も同じパターンがあります。

最前線で売上・利益を創るトップの責任者が営業数字や市場の変化、お客様の状況などを踏まえつつ厳しいのでは・・・・

そう感じる事で退職して他社に転職していったなどの動きはある可能性があります。

更に厳しい状況の際にはお給料の支払いが遅れる。そのような事も発生してきます。いつもの給与日から1週間後になったり、2週間後になったり、今月は待って欲しい・・・このタイミングになれば非常に危険だと考えます。

経営層に近い管理職の方は遅延を通り越して未払いという可能性もあります。会社が危ない時には経営者の周りに近い人には先に情報が入っている事もありますね。

参考動画:転職活動と業績悪化!コロナで厳しい時に辞めるか?頑張るか?

先が見えないと仕事に集中が出来なくなる

何とも言えない不安。

今の会社で頑張っても無駄なんじゃないか?

そんな事も変化が激しい時代では考えてしまう事もあるかもしれません。

悩ましいと思いますが、何の為に仕事をしているのか?

これからの人生において、自分はどのようになりたいのか?

自問自答しつつ先を考える事も大切です。

頑張って何とかする。何とか出来るものなのか?

他にも何か方法があるのか?自分の心の不安はどうすれば解決できるのだろうか?

色んな側面から考えて視野を広げてみる事が大切です。

自分の経験が未熟の場合もあり選択肢が狭い時には経験豊富な方に相談をする事も1つの方法だと考えます。

転職のタイミングと注意点

20代、30代、40代、50代以上と年齢もキャリアも個人個人違います。

その中で、動ける人もいれば動けない人もいる。組織での生き方は皆さん同じという事はありません。

辞めて早く外に出ていきたい。そう考える事もあると思います。

でも、その時に大事にする事は、無計画に辞めない事。感情的になって辞めて転職活動をゆっくりしようと思わない事です。

可能な限り、仕事が決まって退職をする。その事は大切です。

焦って動いても良い事は無い。

離職してからの転職活動は精神的に追い詰められます。これは、動いた時に初めて分かります。

心身ともに健康でいられないなら自分を守る為に離職して動く事もありですが、健康であれば計画的に動く事をお勧めします。

キャリアコンサルタント坂本よりアドバイス

転職支援、キャリア支援と色々な方と接する中で、業績が厳しくなってから動く方は多いですね。そして、その行動も当事者になれば当然の事だと思います。

キャリアを考えた時に、選択肢は複数持つ事が1つの安心に繋がると考えます。

業績悪化=即退職 

ではなく、複数の選択肢を持つ事。

今から何があっても大丈夫な力をコツコツと磨いていく事が大切な時代です。

どの会社に入っても安定や安心が保証される事はありません。

昔は、誰もが知っている大企業に入れば安心だったかもしれませんが・・・

今は、大企業も関係なく苦しい会社は苦しんでいます。絶対の安心安全は不確定な世の中では確実に手にする事は難しいです。

だからこそ、何を大切に考えて準備をするのか?

その選択が大切です。

出来れば、自分自身のスキルや経験をしっかりと磨く事。今から取り掛かってみませんか?

今回のブログも最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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