中小企業に転職をして成功する人と後悔する人の特徴とは?転職経験者が語ります。

中小・ベンチャー企業
中小企業へ転職して失敗したくない。
大手から中小企業へ転職する際、気を付ける事は何かあるのか?
もし、転職に失敗したらどうしたら良いのか?

中小企業への転職には不安を感じる事も多いかもしれません。

特に規模の違いや経営者との関係性が現職とは違ったり・・・今回は、中小企業に転職を考えている方が転職後に活躍する為に気を付ける事を語らせて頂きます。

私は、転職を3回経験、人材業界では14年以上のキャリアがある中で、キャリアコンサルタント、転職エージェントとして起業し活動しております。※自己紹介ページ参照

特に今回のブログでは「中小企業に転職をして成功する人」「中小企業に転職をして後悔&失敗をする人」「転職をしたいと考えた時にすぐに辞めない事」について語ります。

この記事を読むことで不安の払しょくや情報収集は勿論ですが、転職後の更なる活躍に繋げて頂ければ幸いです。

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中小企業に転職をして成功する人

ずばり!経営者とのコミュニケーションが良好に築ける人

経営者との関係性が上手くいかないと中小企業で続けることは難しいと考えます。

それだけ、経営者との距離は近いです。

更に、良い意味でも悪い意味でもインパクトが大きいです。

経営者との相性が良い人と悪い人では居心地の良さも評価も変わるという可能性もありますね。

経営者次第。

だからこそ、経営者とのコミュニケーションが良好に築ける人は活躍することが出来ます。

この点がベースにありつつも・・・

以下のポイントも大事です。

・前職のやり方に固執せずに柔軟に動ける人

・結果を出すことが出来る人

・周りとの信頼関係を構築できる人

・一番下から這い上がっていく気持ちがある人

・雑務雑用も気にせずに取り組める人

中小企業に転職をして後悔&失敗をする人

・前の会社のやり方に固執してしまう人

・期待した結果を出すことが出来なかった人

・経営者との関係性が上手く構築できない人

・周りのメンバーから応援をされない人

・プライドが高く雑務雑用が出来ない人

これらが、中小企業に転職をして後悔する人の特徴です。

やはり居心地が悪くなったり、経営者と良好な関係性を築けないと、将来的なキャリアアップも難しくなる可能性があります。

特に大手企業から中小企業に転職をした際には注意が必要です。

環境に慣れる事がスムーズにできる方は良いですが、前職とのギャップに苦しむ方もいらっしゃると感じております。

是非、傾向を掴んでいただき、ご自身の考え方や働き方を上手く調整していかれると良いのではと感じております。

転職をしたいと考えた時にすぐに辞めない事

感情的になって突発的に仕事を辞めない事

転職を安易にしてしまう方は次の転職も苦しくなる可能性があります。

特に3ヵ月以内での早期退職は勿論ですが、1年未満の短期離職でも苦しむ事があります。

辞めると考えても、その前に出来る事があります。

感情的になっているとすれば、一度、冷静になる事です。

すぐに辞めるのではなく、辞めたいと感じた理由を冷静に分析し、辞めずに改善できることはないかを考えてみる。

誰かに相談したり客観的に考える中で、辞めなくても良い対策があれば、今の仕事を続ける事がベストな場合もあります。

転職をすれば絶対に良いという事は無く、手段の1つとして転職を使うという考え方を頭の片隅に置いておいて頂くことをおすすめします。

関連動画:【退職をしての転職活動は苦しい】仕事を辞めなければ良かった

転職活動の後悔は後から、やってくることも多いです。辞めてからの転職活動の大変さを語っています。参考にご覧下さい。

キャリアコンサルタント坂本よりアドバイス

私自身も中小企業で働いた経験があります。その時に気を付けた事をblog内で語らせて頂きました。

特に感じたのは、経営者と良好な人間関係を構築できるようになれば居心地も良くなるということです。

それだけ・・・・経営者との距離が近く、中小企業における経営者の影響力は大きいです。

大企業であれば社長と話す事が無い。顔も直接見た事が無い。

そういった方も多いと思いますが、中小企業は距離感が近く、経営者との関係性が良くなれば良くなるほど居心地も良くなります。

その位、重要だと私は感じております。

是非、これから中小企業で頑張っていかれる方は1つの参考にして頂ければ幸いです。

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